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旅をしても、
ガイドブックを読んでも、
なかなか見えてこない九州があります。
ここにあるのは、
私たちが暮らしの中で知った、
もうひとつの九州です。
Chapter 1|福岡という入口
福岡は、住みやすい場所が本当に多い街です。
本土から働きに来た人が
「帰りたくない」と言うのも、納得できます。
海外から帰国後、私たちは福岡圏でヨガ指導を始め、
博多 や
百道 などでレッスンを行い、
NHK福岡 のテレビ出演など、
忙しい日々を過ごしました。
福岡市 は、
都市の便利さと、自然の近さが
無理なく共存している街です。
Chapter 2|暮らして分かった町(岡垣町)
人口約3万人の小さな町、
岡垣町。
東へ行けば 小倉、
西へ行けば 福岡市。
少し足を伸ばせば、山口県 も身近です。
まだ手の届きやすい土地価格と、
海と緑に囲まれた自然環境。
子育てにも、動物と暮らすにも、
とてもバランスの良い町だと感じています。
まずは岡垣町を訪れ、
素敵なカフェでひと休み。
心地よい緑の風と海風を、
ぜひ体感してみてください。
Chapter 3|九州の距離感(山口・アジア)
九州で暮らしていると、
距離の感覚が少し変わります。
山口県へは、
日常の延長のように出かけられ、
海も山も、温泉も、
「ついで」に楽しめる距離感です。
また、アジアにも近く、
旅と暮らしが自然につながる立地は、
九州ならではの魅力だと感じています。
Chapter 4|なぜ九州なのか
九州の魅力は、
無理をしなくても、暮らしが整うこと。
街のサイズ、人との距離感、
自然との関係が、
ちょうどいいバランスで成り立っています。
便利すぎず、不便すぎない。
頑張りすぎなくても、
日常の質が、静かに上がっていく。
そんな感覚が、
この場所にはあります。
九州は、
特別に構えなくても、
心地よく暮らせる場所です。暮らすうちに、
人生のリズムが、
少しずつ整っていきます。
— H&M Life —
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